住宅の価格

マイホームを手に入れることは多くの人の夢です。
特に結婚や出産などで家族が増えた時に、家をどうするか考え始めるようになります。
マイホームには選択肢が多くあります。
まずはマンションにするのか一戸建てにするのかです。
そして一戸建ての中にも新築や中古があります。
さらに新築の中には建売のものと注文住宅があります。
自分がどのような家を持ちたいか家族としっかり話し合う必要があります。
注文住宅を建てるとなった時、デザイン住宅を建てようと思う人も多いです。
最近は注文住宅と言っても、大手の業者になるとある程度の型が決まってしまっている場合が多いです。
そのため注文住宅のはずなのにあまり個性がない家ができあがってしまいます。
その点、デザイン住宅はデザイナーズハウスとも呼ばれ個性溢れる家作りが可能です。
大手で建てる注文住宅より、やはり価格は高くなります。
使う素材や家の広さにもよりますが、一般的な広さの家であれば2500万円から、と言われています。
こだわればこだわった分だけ価格はあがっていきます。
平均的に3000万円から4000万円は考えておく必要があります。

購入の傾向

現在の日本は、所得格差が広がりを見せ始めていることが社会的な問題としてしばしば取り上げられています。
一億総中流と呼ばれたのも今や昔の話であり、所得の面における一部の上流階級とその他大勢の下流階級へと明確な格差が生じ始めているのです。
そういった中では、住宅の購入方法やその意識にも明確に違いが出始めます。
一億総中流の意識が強かった時代には、家は一生の買い物であり、いつかは夢のマイホームなどといった言葉が半ば当たり前のことでしたが、社会の層が上流と下流に分かれはじめた現在では、こいったい意識にも変化が生じ始めているのです。
つまり、いわゆる上流階級に属している方はより費用を掛けた一戸建て物件を求め、下流階級に属している方はよりコストパフォーマンスに優れた一戸建て物件を求めたり、あるいはそもそも所有を求めないといった具合となるのです。
特に上流階級に属している方に人気なのが、注文住宅はデザイン住宅といった一戸建て物件です。
注文住宅やデザイン住宅は、いわゆる建て売りの一戸建て物件などと違い、その空間の利用方法における自由度の高さや、素材選びなどの選択肢の多さが魅力の物件となっています。
家に対して強いこだわりを持ち、また費用をふんだんに掛けることができる方ほど、積極的に活用している住宅の購入方法と言うこともできるでしょう。
こういった住宅の需要は、今後の二極化が進むにつれて、かえってますます需要が拡大していくでしょう。

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